教師紹介

当スクールの教師は多くの舞台に出演し主要な役を務めてきたプロのバレエダンサーです。 基礎はもちろんのこと、現役のバレエダンサーならではの指導を行います。

Spirale Ballet School 代表
西野隼人 Hayato Nishino

北海道生まれ。8歳より札幌舞踊会にてバレエを始める。 『白鳥の湖』、『くるみ割り人形』、『眠れる森の美女』、『コッペリア』のほか、 千田雅子振付『カルミナ・ブラーナ』、金森穣振付『Angel’s Fragment』などに出演。

2006年8月よりオランダの王立コンセルバトワールに留学。 2007年11月にはオランダのアムステルダムで行われたガラ公演に出演。

2008年8月、Kバレエカンパニーにファースト・アーティストとして入団。2009年9月、ソリストに昇格。

主な出演作は、『ロミオとジュリエット』のマキューシオ、『海賊』のアリ、 『くるみ割り人形』の雪の王/花のワルツのソリスト、『ドン・キホーテ』のエスパーダ、 『シンデレラ』の王子、『白鳥の湖』のパ・ド・トロワ、『眠れるの森の美女』の宝石/4人の王子、 『ジゼル』のパ・ド・シス、『Simple Symphony』主演、 『バレエ ピーターラビットと仲間たち』のジェレミーフィッシャーどん/ピーターラビット、 服部有吉振付『戦慄』、リアム・スカーレット振付『Promenade Sentimental』など。

2013年8月、同カンパニーを退団。退団後は井上バレエ団、青山バレエフェスティバル、 全国合同バレエの夕べ、世田谷クラシックバレエ連盟公演、全道バレエフェスティバルなどに出演。
2016年7月にはクライムリジョイスカンパニー公演にて坂本登喜彦振付『Feeling Grieg』主演。

また近年は『Symphony No.7』、『FACE(S)』、『PIXIE』などの振付作品を発表。

K-BALLET GATE、NOAバレエスクールなどで講師も務める。

2021年2月、Spirale Ballet Schoolを開校し、代表を務める。

Spirale Ballet School 主任教師
日向智子 Satoko Hinata

5歳より浦安バレエアカデミーにてバレエを始める。 2004年、英国セントラルスクールオブバレエに留学。

2007年、Kバレエカンパニー入団。 2009年にファーストアーティスト、2011年ソリストに昇格。

主な出演作は、『シンデレラ』のタイトルロール/トンボ/バラ、 『くるみ割り人形』のマリー姫/クララ、『ラ・バヤデール』のニキヤ/影のソリスト、 『白鳥の湖』のパ・ド・トロワ、『ドン・キホーテ』のキューピッド/花売り娘、 『海賊』のオダリスク、熊川哲也振付『simple symphony』、『第九』第三楽章主演など。

在団中、Kバレエスクール ティーチャーズ・トレーニングコースを修了。
2014年8月、Kバレエカンパニーを退団。
2015年8月、全国合同バレエの夕べにて『ラ・バヤデール』のガムザッティを踊る。

浦安バレエアカデミー、Kei’sバレエ、K-BALLET GATEなどで講師を務める。

2021年2月、Spirale Ballet Schoolを開校し、主任教師に就任。